【2026年11月】エアコンのリモコンがない・壊れた|多くの機種で使える応急運転ボタンと賃貸での連絡先

入居したら、エアコンのリモコンが見当たらない。引っ越しの荷物に紛れて、どこかへ行ってしまった。落として壊したら、反応しなくなった。

暑い日や寒い日に、エアコンが動かせないのは困ります。ただ、リモコンがなくても動かす方法が、多くの機種にあります。

最初にやることは、安全に手が届くなら、本体の前のパネルを開けて「応急運転」ボタンを1回押すことです。 長押しはしないでください。リモコンの用意は、そのあと管理会社に相談します。

エアコンのリモコンがないとき。1.焦げ臭い・煙なら使わない、2.応急運転ボタンを1回押す、3.リモコンの用意は管理会社へ

1. リモコンがないとき、最初にやること

① 焦げ臭い・煙・火花があるときは、ボタンを押さない

エアコンから焦げ臭いにおいがする、煙が出ている、火花が見えるときは、ボタンを押さずに近づかないでください。煙が出たり、においが強くなったりしたら、外へ出て119番に電話します。管理会社にも連絡してください。

② 応急運転ボタンを1回押す

におい・煙・火花がなければ、安全に手が届くときだけ、本体の前のパネルを開けます。中にある「応急運転」ボタンを1回だけ押すと、リモコンがなくても自動で運転します。

背伸びをしたり、不安定な台に乗ったりしないでください。手が届かないときは、無理をせず、次の③に進みます。

③ リモコンを用意したいときは管理会社へ

入居の時からリモコンがなかった場合は、管理会社に確認を相談してください。なくした、壊した場合は、エアコンの型番に合うリモコンを用意してもらうことがあります。費用の扱いは、管理会社の案内に従ってください。

本体の横や側面にあるシールに型番が書かれています。写真を撮って送ると、話が早く進みます。

④ リモコンが反応しないだけなら、電池も見る

壊れたのではなく、電池が切れているだけのこともあります。電池の向きと残りを見て、入れ替えて反応するか確かめてください。入れ替えても動かないときは、③に進みます。

2. 状況別の見分け表(多くの機種で)

状況 考えられること やること
リモコンが見つからない 紛失、または入居時からない 応急運転ボタンで運転。リモコンは管理会社に相談
押しても反応しない 電池切れの可能性 電池の向きと残りを見て、入れ替える
電池を替えても反応しない リモコンの不具合の可能性 応急運転ボタンで運転。管理会社に相談
入居の時からリモコンがない 引き渡し時の確認が必要 本体の型番シールを撮って、管理会社に相談
焦げ臭い、煙、火花がある 危険な状態の可能性 ボタンは押さない。煙が出るなら外へ出て119番
どれにも当てはまらない、ボタンの場所が分からない 機種によって位置が違う 本体の写真を撮って、管理会社に相談

応急運転ボタンの位置や形は、機種によって違います。見つからないときは、無理に探さず、本体の写真を撮って聞いてください。

3. やってはいけないこと

  • 応急運転ボタンを長押しする:別の動作になるおそれがあります。押すのは1回だけです
  • カバーを外して、中の基板や配線を触る:入居者が触る場所ではありません
  • 煙やにおいがあるのに、ボタンを押して試す:先に離れて、必要なら119番へ
  • 自分で型番違いのリモコンを買って、何度も試す:合わないものを買うことになりかねません。先に管理会社へ

4. 賃貸ならどこに連絡する? 費用は誰が払う?

入居の時からない場合は管理会社へ

入居の時点でリモコンがなかったのなら、管理会社に伝えてください。入居時の書類や写真と照らして、確認することがあります。入居直後に気づいたら、早めに連絡しておくと話が進みます。

費用は状況と契約で変わる

リモコンは、エアコンに付属する備品です。なくした、壊した場合は、型番に合うものを用意してもらうことがあり、その費用の扱いは契約内容と状況によって変わります。

設備が古くなったことによる不具合は、貸主が修繕するのが原則です(民法606条)。ただ、なくした・壊した場合は入居者の負担になることもあります。この場で決めつけず、管理会社に確認してください。

5. とはいえ、万が一のときは対応に困る

リモコンの相談は、季節と時間帯によっては急ぎになります。次のような場面で迷います。

  • 真夏の夜や真冬の朝で、エアコンが使えないのが体にこたえる
  • 応急運転ボタンがどれか分からず、パネルを開けるのも不安
  • 型番のシールを探しても、読み取れない
  • 入居時からなかったのか、なくしたのか、自分でも記憶があいまい

管理会社にとっては、同じ「リモコンがない」でも、入居時の備品の不足なのか、入居後の紛失なのかを切り分けたい連絡です。電話では、型番の聞き取りにも手間がかかります。

6. リモデラのAI入居者アプリなら

AI入居者アプリのホーム画面。AIコンシェルジュにいつでも相談できる

AI入居者アプリは、管理会社が入居者に提供するスマホアプリです。入居者がアプリから相談すると、AIが24時間365日、一次対応を行います。

  • 数千通りの内容に対応:エアコンなら「リモコンをなくした」「リモコンが壊れた」「入居したらリモコンがなかった」など、言い方が違う相談を聞き分けて、応急運転の案内や担当者への相談に進みます
  • 水漏れや鍵のトラブルなど、緊急の相談では緊急駆けつけサービス事業者と連携できます:相談の内容や、送られた写真・動画を共有できます
  • 写真・動画で状況を送れる:本体の横の型番シールを撮って送れます
  • 担当者には要点だけ届く:やり取りは記録に残ります

焦げ臭い、煙が出るときは、アプリより先に使うのをやめて、必要なら119番へ連絡してください。

入居者の方へ:このアプリは、お住まいの物件の管理会社が導入している場合に使えます。使えないときは、管理会社へご連絡ください。

管理会社・オーナーの方へ:リモコンの相談は、入居時の備品の不足か、入居後の紛失かで、扱いが変わります。型番の確認も含めて、時間外にどう受けるかでお困りでしたら、お気軽にご相談ください。

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7. よくある質問

応急運転にすると、冷房と暖房のどちらになりますか?

自動で運転します。どの運転になるかは機種によって違います。温度や風量を細かく変えたいときは、リモコンの用意を管理会社に相談してください。

応急運転ボタンを長押ししたらどうなりますか?

別の動作になる機種があるため、押すのは1回だけにしてください。何度も押して試さず、うまくいかないときは管理会社に聞いてください。

リモコンを自分で買って用意してもいいですか?

先に管理会社に確認してください。型番の合うリモコンを用意してもらうこともあります。先に買うと、費用の扱いでもめることがあります。

まとめ

リモコンがないときは、焦げ臭さ・煙がなければ応急運転ボタンを1回押す、リモコンの用意は型番の写真を撮って管理会社に相談するの順で進めます。

「リモコンがない」という連絡は、季節によって急ぎ方が変わります。リモデラのAI入居者アプリは、数千通りの内容に一次対応し、型番の写真も送れます。

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※この記事はAIが書いたもので、内容に誤りが含まれることがあります。内容は管理会社や専門の業者などにご確認ください。火災やガス漏れなど危険を感じるときは、確認を待たずに避難し、消防やガス会社へ連絡してください。

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